第5回は矢床(がじがじ)の改造・使い方です。

矢床(がじがじ)は市販されていますが、そのままでは大変使いにくいので、当教室では写真のように改造して使っています。

2005年9月4日 古塚怡佐男 
矢床(がじがじ)の改造・使い方
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連載 第5回

上写真で断面の所は減ってくれば、またヤスリで削って修正する。
何度も削っていると柄の後ろが狭くなって使用不能になる。
そのとき、上写真のように柄の所に穴明け加工をしておくと、柄が
簡単に曲げられますので、柄を広げて再利用することができます。
(当教室でははじめから穴を開け、柄は強度を必要としない工具
ですから弱くし、狭くなったら外側へ曲げて使っています。)